耳を澄まし、自然に溶け込む
沖縄南城市糸数城跡
2020/12/12-13

2020

2020年12月12日/13日のスライドショー

event

音、自然、アート、風景の対話から生まれてくるイベントについて

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クラシック、ジャズ、エレクトロなどジャンルを超えるアーティストの紹介ページ

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糸数城跡は歴史と自然が融合した沖縄の独特なロケーションの紹介ページ。



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イベントについての様々な情報

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Soundscape information in english language

Soundscape Okinawa 2020


2020年12月12日、13日開催のサウンドスケープ沖縄は終了致しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


Soundscape Okinawa  2020年12月12日、13日     写真:仲間勇太


SNSでアーティスト、スタッフ、参加者のポストもご覧いただけます:








event



沖縄は独特の自然環境に恵まれ、グスクという昔の人たちが生み出した造形物などが、自然の中に溶け込むユニークな姿を見ることができます。琉球石灰岩を積み上げた城壁や天に向かってそびえ立つようなアザナの景観が美しい「糸数城跡」は、沖縄本島南部に位置する最大級のグスクでありながら、その存在は意外と知られておらず、手付かずの自然と城壁の織りなす雄大な景色を堪能することができます。その糸数城跡を舞台にした音楽とアートの野外イベントを開催し、アーティストがその場にあった音を創り出します。サウンドスケープ沖縄では、自然とグスクの石垣によって作られた独特な風景を楽しみながら、観客は自由に城内を動き回り、エリアからエリアへと移動することによって、耳を澄ましてそれぞれの聴こえる音を構築したり、再編成することができます。場所と音の持つ特性を参加者がそれぞれの視点でみつけ、コロナ禍で閉じ込められた感覚を解放し、悠久の沖縄時間を感じることのできるイベントです。


Soundscape Okinawaではこういう楽しみ方を提案します:
・自然に恵まれた広々とした糸数城跡で、ゆったりとした時間を過ごせます。
・音楽を聴きながら、自然の風景や文化財を楽しめます。
・様々なジャンルを超えた新しスタイルのサウンドアートイベントを体験できます。



サウンドチェックの風景



参加アーティスト 
Soundscape Artists


soundscape Okinawaのイベントに様々なジャンルを超えてクラシック、ジャズ、エレクトロなどのミュージシャンが参加しています。

artists




Mutsumi Aragaki  新垣 睦美
歌三線 vocal, electronics, audio-visual, soundscapes, 写真, 絵



沖縄伝統音楽を核にコンテンポラリーなサウンドとヴィジュアルを革新的に融合。沖縄音楽の巨匠 普久原朝喜、普久原京子の孫弟子。ソロでは伝統音楽とエレクトロニクスを融合、また、ジャズバンドとも演奏。沖縄のサウンドスケープを盛り込んだアルバム「Another World Of Okinawan Music」をリリース。雑誌Songlines, fRoots (イギリス)で紹介された。2020年 14th Jazz in Nanjo (沖縄)、2019年 Nippon Connection 日本映画祭 (ドイツ)、2018年 バスク映画「Margolaria」(スペイン)に出演。

https://www.aragakimutsumi.com

AIO  Art Initiative Okinawa
University of the Ryukyus  |  Prof. Titus Spree
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